歩き方問題

2005-08-10

最近気になっていること

 ここ1年くらい、気になって仕方がないことがある。

 それは、街ゆく人の歩き方。特に女性の。

 若い人に特に多いように思うのだが、なぜあんなに前傾姿勢で歩くのだろうか。前傾といっても千差万別で、見た目の印象はさまざまなのだが、要するに上半身の重心(変な言い方だけど分かって)が腰よりも前に出ているということね。おかげで何だかヒョコタンヒョコタンといった感じの歩き方になってしまう人が多い。

 前傾で歩くというのは、前に進むのだから当然だと思う人もいるかもしれないが、そうではない。歩き始め(加速時)は別として、等速運動をしているのだから、身体は直立したままで歩けるはずなのだ。というより、走っていたって(陸上競技の選手のような専門家の走りを見ると分かるが)上半身はほとんど前に傾かない。

 いや、そんな理屈はどうでもよいのだが、要するに、へんな歩き方をする人が多いなあ、と。不思議と男よりも女のほうがそういう人が多いのだ。

 靴のせいかなとも思うのだが、この問題に関しては、わたくし、数ヶ月にわたって観察を重ねておりまして(笑)、ある見解を持っております。独自にカテゴリーを設定して、機会あればこの問題の検討を進めてまいろうかなとも思っております。

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