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2006-01-30

2週間のご無沙汰

 ADSLモデムが壊れた! ネットに接続できない!

 というのが2週間ほど前の話。諸事情あり(というほどのこともないが)、復旧に時間がかかり、ようやく本日復帰を果たした(仮復旧)。
 復旧するまでの間、アップすべきことを書きためておけばよさそうなものだが、現金なものでブログをいじれないとなるとまったく文章を書く気がしない。ずいぶん本も読んだし、映画も観たのだが、もう記憶が薄れてしまって…。

 というわけで、その間に読んだ本・映画の、タイトルだけをとりあえず列挙。

 (1)『アクアポリスQ』 津原泰水 朝日新聞社
 (2)『ハルカ・エイティ』 姫野カオルコ 文藝春秋
 (3)『マッカンドルー航宙記』 チャールズ・シェフィールド 創元SF文庫
 (4)『イニシエーション・ラブ』 乾くるみ 原書房
 (5)『「三島由紀夫』とはなにものだったのか』 橋本治 新潮文庫
 (6)「キング・コング」
 (7)「プライドと偏見」
 (8)「荒野の決闘」 (DVD視聴)
 (9)「真昼の決闘」 (同上)
 (10)「素晴らしき哉、人生!」 (同上)
 (11)「コンスタンティン」 (同上)

 インターネットで遊べないといろいろできるもんだ(笑)。
 このうち(1)(5)(6)(7)については近いうちに書く。
 (2)は直木賞候補に挙がったのを機に読んだ。姫野カオルコはこれで3度目の候補作。今回も受賞を逃し、そろそろ候補作常連の仲間入り。喜ぶべきか悲しむべきか。いや、もちろん悲しむべきだが、もし今回授賞していたら、『ツ、イ、ラ、ク』で取れなかったことが悔やまれただろう。次回に期待。
 (8)~(10)はよく書店などで見かける500円DVD。最近これに凝っている。凝っていると言うより、見かけるとつい買ってしまう。だって安いし…。そういう動機で買うと、本でもDVDでもそうだが、買っただけで満足してしまうことになりがち。最近DVDの棚が広がるたびに「置く場所もろくにないのに、観もしないものを買って」と言いたげな目で僕を睨む妻の手前もあり、ときどきはこうやって観たりもするわけです。ホントに観たからな>妻。
 (10)が「名作である」ということは知識としては持っていたが、うむ、良いね。これほど良いとは思わなかった。ストーリーが「大甘」という見方もあろうが、技術的な点だけ見ても素晴らしい。

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