« 「ブログなんて危ないことやめなよ」と妻は言った。 | トップページ | 『ヒッチコック『裏窓』ミステリの映画学』(加藤幹郎著・みすず書房) »

2005-08-04

そこはかとなく非日常

P8040343  ここ数日、仕事で多摩を歩いたが、ネクタイを締めて上着を抱えて真夏の東京を一日歩くと、さすがにバテる。

 で、ベトベトになったタオルハンカチで汗を拭きながら歩いていた私が目にしたものは。……って、それほどもったいぶって語るほどのことではないが、写真は八王子市の鑓水小山給水所の給水塔。

なんというか、真っ昼間、暑さで半ば朦朧としながら歩いていて、多摩の丘陵の緑と夏の青空の中に、写真でどの程度この建築物のうそっぽさが伝わるか分からないが、こういうものが現れるというのは、ちょっとした非日常ではあった。

ちょっと調べると、多摩の給水塔はこういうそこはかとなくシュールな色使いのものが多く、少し歩き回って、撮影ポイントを探せば面白い写真が撮れそうだが、夏のあいだはやめておこう。

|

« 「ブログなんて危ないことやめなよ」と妻は言った。 | トップページ | 『ヒッチコック『裏窓』ミステリの映画学』(加藤幹郎著・みすず書房) »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126122/5312531

この記事へのトラックバック一覧です: そこはかとなく非日常:

« 「ブログなんて危ないことやめなよ」と妻は言った。 | トップページ | 『ヒッチコック『裏窓』ミステリの映画学』(加藤幹郎著・みすず書房) »